僕が君を好きな理由

今日の僕も明日の僕も Hey!Say!JUMP しか胸の真ん中にない

6thアルバム『SENSE or LOVE』&LIVEツアー2018発表

平成最後の夏、Hey!Say!JUMPも慌ただしく動き出している。


先週やっと昨年のLIVE DVDを手にして、鑑賞の余韻も覚めやらぬ今。

ニューアルバムのリリース&ツアーが決定★☆★☆!!

 

春先まで「運営さん生きてますか~?」って思うほどでしたが、ここに来て大爆発。

ヲタク的にも上半期くすぶっていた体力と資金が、夏の訪れと同時に一気に流れていきます。

6th アルバム「SENSE or LOVE」発売決定!!

ニューアルバム発売が発表になりました。
発売日は8月22日。JUMPさん11年目にしてやっとこ6枚目のオリジナルアルバムです。

アルバムのテーマがすごい。壮大。

時代と共に生まれ成長してきたHey! Say! JUMPが、まさにその名の通り「時代の節目」を体現するかのように大きく変化し、新たな形でのスタートをきるアルバム。今作は、様々なジャンルにまたがる色とりどりの楽曲たちを、華やかに時に艶やかに、そして力強く「踊る」がテーマ。

 

キタ…キタよ踊るJUMP。

ダンスこそ人数を活かしたJUMP最大の強みだと思ってて、こんなに嬉しいことはない。「時代の節目を体現」とはすごい言葉!

 

そして何より初回盤に収録されることがわかった『ソロ曲』!!!!!!
待ってた。ずっと待ってた。

デビューしても長いことソロパにすら恵まれず、BEST曲でさえソロパない時代もあって。

今なお新曲のCメロもらって「こんなオイシイところだよ!?登場します!って感じの!歌番組とか緊張しちゃうな~」などと嬉しそうに恥ずかしそうに語る伊野尾さんがさ。AメロもBメロもサビもCメロも一人で歌い上げるんですよ。


ひょっとしたらこのソロ曲はメンバーのセルフプロデュースだったりするのかもしれません。

 

詳細な仕様はこの下↓↓↓

 

新アルバム『SENSE or LOVE』仕様

【初回限定盤】
⚫全盤共通 CD DISC1
Precious Girl、White Love、マエヲムケ
アルバムリード曲「BANGER NIGHT」を含む新曲14曲

⚫CD DISC2収録曲
メンバーソロ曲8曲収録

⚫DVD収録内容
「BANGER NIGHT」ビデオ・クリップ+メイキング

・特殊パッケージ仕様
・歌詞フォトブックレット封入


【通常盤/初回プレス】
⚫CD収録曲
初回限定盤CD DISC1と共通の17曲に加え、
「Hey! Say! 7」、「Hey! Say! BEST」新曲をそれぞれ1曲収録。

・特殊パッケージ仕様
・歌詞フォトブックレット封入

7、BESTの曲は『新たな目標へ向け、それぞれが意見を出し合い制作した新曲!』なんだそう。


【通常盤】
▼CD収録曲<全18曲>
初回限定盤CD DISC1と共通の17曲に加え、ボーナストラックを1曲収録。

・折りポスター型歌詞ブックレット封入

ボーナストラックは『 This is Hey!Say!JUMPと言っても過言ではない、聴いた人みんなが元気&幸せになれる!盛り上がること間違いなしのボーナス曲』……なんだそう♫

 

またまた特典でうまいこと色つけられて、全形態買わざるを得ない。
というより全形態予約してから、これを書きながら仕様を改めて認識している。


しばらく浮かれたけど、ソロ曲が8曲しか収録されないということは圭人が参加していないことが伺えます。

ソロ曲だけがないのか、アルバムそのものに参加していないのかはわかりませんが、通常版ボーナストラックの「This is Hey!Say!JUMPと言える一曲」には参加していてほしいと願ってしまいます。


そして2017年11月のジャンパはどこ行った………。

 

2018 LIVEツアー決定!!

アルバムと同時にツアーも発表されました。正直もっと先かと思っていたけどギリギリ夏ツアーと呼べるような行程です。


今年のツアーは激戦の予感が甚だしい。
なぜなら横アリも城ホもガイシもマリンメッセも一切ありません!!ぎゃふん!


東京は武蔵野の森スポーツプラザにはじまり、なぜか東日本中心にキャパ10000人弱ばかりの7会場。

キャパと公演数をかけ合わせても、20万程度しか動員できないようです。

小さな会場は取りにくいことが予想されますが、当たって入れさえすればこんなに幸せな事はありません。

 

なんてったって。


アルバムを引っさげてのツアーとなるはずですが、今回のアルバムにはメンバーの「ソロ曲」があるわけですよ。

 

ソロ。。
たった一人で1曲を歌い上げ、ステージに立つ自担。
イントロからアウトロまで曲のすべてを自分だけのものにした自担。

見たくないはずがない。

 

しかしこの夏のアリーナツアー(と呼んでいいのか…)の感じからみても、ドームツアーありきだろうなと想像しちゃうし、もしくは一度はアリツア断念したのではとさえ勘ぐってしまう。だからこそ会場云々にかかわらず、ツアーを敢行してくれるだけで感謝しかありません。誰かはJUMPに会えるのだから。

 

2年ほど息してない仮死状態の私名義よ……どうか今年はしっかり働いてくれ!!

 

 

(おまけ)伊野尾さんソロ曲に思う

これ楽しいなぁ~~~!!!!発売までの約2ヶ月妄想を膨らます楽しさよ。

私は伊野尾さんの歌声について、過去記事でこのように言及したことがあります。

甘さ溢れるハイトーンボイスをストレートに活かせば、Chau#やペットショップラブモーション、We are 男の子、真剣サンシャイン、キラキラ光れ、Puppy Booなど可愛らしさを特徴とした曲は無敵!

殺センセーション、スローモーションなどのように打ち込み系の音と合わせたり、フィルターをかけたりすると、伊野尾さんの声はどこかケミカルな"音”のようにも聴こえる面白さがあります。

フラットな音調で声をはり過ぎずに歌うOrderやKiss Diary、切なさ、ひきかえになどでは声が持つセクシーさや儚さがひき立ちますね。

曲調によって声色の個性が変えられるうえに、どの曲を聴いても聞き分けられるー。
しかも、音程やテンポはぶれないし、変な癖もほぼない。
歌い手としてとても強い武器をたくさん持っていると思います。

伊野尾さんと歌 - 僕が君を好きな理由


あくまでこれはグループとして歌う場合を想定して書いたことですが、伊野尾さんの声の存在感は変わらないので、ソロ曲となったらますます声色が楽しめて面白そう。

 

個人的には、伊野尾さんの秘めた男らしさを感じる楽曲が聞きたい。エロいんじゃなくて、強いイメージ。むしろあまり妖艶さは望まない。カワイイも一度お預けしたい。

 

打ち込み系の音と地声をブレンドした、ミディアムテンポ。抑揚がありすぎない旋律に、でもロートーンとハイトーンがバランスよく楽しめる感じ。曲調的にはR&B風やクラブジャズっぽい雰囲気。

伊野尾さんの、音にひとつひとつ言葉を乗せるような歌い方が好きだから、あまり発声方法にギミックを使わず、丁寧に語るように歌って欲しい。

 

掴みどころのない表面と、揺るぎない芯をもった裏面。
カメラマン裕翔が捉えたこんな画像を歌として再現してほしい。

f:id:kawarublog:20180703121404j:image

 

いやいや待てよ。
J-POP生まれ、J-POP育ちの伊野尾さんだぜ?ど直球ポップチューンのほうが本人は楽しいのでは…??

 

いやいや。
Eテレ「u&i」の主題歌になるような学校音楽みたいなのも似合う気がする。

 

 

結果、どんな曲でも『伊野尾さんらしい』と思えるように仕上げてきそう。

そしてどんな曲でも、大好きで大切な曲になることは間違いない。

 

ひとつ願うのは、今回はできればオフザケなしで本気の伊野尾慧を魅せてくれ!ってことですかね。

 

I/Oth Anniversary LIVE Tour DVDすら鑑賞しきったとは言えない今。

まだ見ぬアツイアツイ平成最後のHey!Say!JUMPの夏が楽しみで仕方ない!